花火大会

The絶景花火Mt.Fuji2026│見える場所・ホテル・駐車場情報

世界遺産・富士山を背景に、国内外のトップ花火師による圧巻の演出が楽しめる特別イベント「The 絶景花火 Mt.Fuji 2026~日本の極み 古今無双~」が開催されます。

標高およそ1,280mという高地から打ち上げられる花火は、通常の花火大会とは一線を画すスケール。

タイミングによっては雲の中で花開く幻想的な光景が広がり、まるで異世界のような体験が味わえます。

本記事では、「富士山絶景花火2026」をできるだけ混雑を避けて楽しめる穴場スポットを中心に、見える場所・アクセス・観覧のポイントなどを詳しく解説します。

 

 

The 絶景花火 Mt.Fuji 2026│基本情報

 

【基本情報】

イベント名 The 絶景花火 Mt.Fuji 2026 ~日本の極み 古今無双~
開催日 2026年4月25日(土)
打ち上げ会場 ふじてんリゾート特設会場(富士山1合目付近)
打ち上げ時間 18:30~(予定)
開場時間 16:00(駐車場は15:00オープン)
打ち上げ数 非公開(約10,000発以上と予想)
来場者数 約3,000人限定
アクセス 河口湖駅からシャトルバス(有料)
富士吉田ICから車で約18分(約12.6km)
公式サイト 【公式】The絶景花火 Mt.Fuji 2026〜日本の極み 古今無双〜

 

※雨天決行。ただし荒天や気温の影響により中止となる場合があります(順延なし)。

会場は「ふじてんスノーリゾート」としてカーナビ設定するとスムーズに到着できます。

 

 

The 絶景花火 Mt.Fuji 2026│見える場所

「チケットが取れなかった」「人混みを避けたい」という方でも安心してください。

実はこの花火大会は標高が高く、広範囲から鑑賞できるのが特徴です。

ここでは、比較的ゆったりと楽しめる穴場観賞スポットを厳選してご紹介します。

 

  • 紅葉台展望レストハウス周辺
  • 西湖いやしの里根場
  • 十里木高原展望台
  • その他(富士五湖エリア全域)

 

紅葉台展望レストハウス周辺

まず注目したいのが「紅葉台展望レストハウス」周辺です。

このエリアは標高が高く、低い位置に上がる花火までしっかり見えるのが大きな魅力です。

視界が開けているため、富士山と花火のコラボレーションをダイナミックに楽しめるスポットとして人気があります。

ただし、山道は未舗装かつ道幅が狭いため、運転には注意が必要です。

多くの人は麓にある駐車場を利用し、そこから徒歩で向かいます。

  • 駐車場:無料
  • 徒歩時間:約30分
  • 注意点:夜間は足元が暗いためライト必須

自然の中で静かに鑑賞したい方には特におすすめの穴場スポットです。

 

西湖いやしの里根場

続いて紹介するのは、日本の原風景が残る「西湖いやしの里根場」周辺です。

茅葺き屋根の集落越しに花火を楽しめる、情緒あふれるロケーションが魅力です。

木々の隙間から見える花火と富士山の組み合わせは非常に美しく、写真撮影スポットとしても高い人気を誇ります。

また、このエリアでは観光も同時に楽しめます。

  • 伝統工芸体験
  • 郷土料理の食事処
  • 宿泊施設
  • 神社巡り

花火だけでなく、日本文化も満喫したい方にぴったりのスポットです。

 

十里木高原展望台(静岡側)

意外な穴場として知られているのが、静岡県側にある「十里木高原展望台」です。

打ち上げ場所は山梨県ですが、条件が良ければ静岡側からも花火を確認できます。

特に空気が澄んでいる日は遠くまで見渡せるため、広大な景色とともに花火を楽しめる贅沢な体験が可能です。

ただし、天候に大きく左右される点には注意が必要です。

雲が多い場合は視界が遮られる可能性があります。

 

その他のおすすめエリア

今回の花火大会は標高が高い位置で打ち上げられるため、実は広範囲から観賞できるのが特徴です。

特に以下のエリアでは、視界が開けていれば十分に楽しめる可能性があります。

おすすめエリア

  • 河口湖周辺
  • 富士吉田市内
  • 山中湖エリア
  • 御殿場市周辺

 

富士五湖エリア全体を中心に、地形的にも見通しが良い場所が多く、自分だけのベストスポットを見つける楽しさもあります。

観光とあわせてゆったり花火を楽しみたい方は、少し離れた場所からの観賞もぜひ検討してみてください。

 

 

The 絶景花火 Mt.Fuji 2026│おすすめホテル

「混雑を避けてゆったり花火を楽しみたい」「特別な記念日にしたい」という方には、ホテルの客室から花火を鑑賞するスタイルがおすすめです。

「The 絶景花火 Mt.Fuji 2026」は打ち上げ位置が高いため、河口湖周辺を中心に多くの宿泊施設で客室から花火を望める可能性があります。

ここでは、人気のホテルを厳選してご紹介します。

 

参考

  • 富士ビューホテル
  • 富士河口湖温泉 大池ホテル
  • ホテルルートイン河口湖(天然温泉)
  • ザ グラン リゾート プリンセス富士河口湖
  • ロイヤルホテル河口湖(開運の湯)

 

これらのホテルは、立地や眺望の良さから毎年予約が集中する傾向にあります。

そのため、早めの予約が非常に重要です。

なお、予約時には必ず「富士山ビュー」や「レイクビュー」などの眺望指定を確認してください。

同じホテルでも部屋の向きによっては花火が見えないケースがあります。

また、以下の点にも注意が必要です。

 

注意ポイント

  • 高層階限定で花火が見える場合がある
  • 一部の客室では視界が遮られる可能性がある
  • プランによって部屋タイプが異なる

 

確実に部屋から花火を楽しみたい場合は、予約前にホテルへ直接問い合わせるのがおすすめです。

河口湖周辺には他にも富士山ビュー対応の宿泊施設が多数あるため、予算や目的に合わせて選んでみてください。


 

 

The 絶景花火 Mt.Fuji 2026│チケット種類

本イベントは完全有料・人数制限ありの特別な花火大会です。

観覧スタイルに応じてさまざまなチケットが用意されています。

 

【チケット詳細】

座席タイプ 料金(税込)
VVIP席(指定席) 250,000円
VIP席(指定席) 150,000円
VIPカメラマン席 80,000円
プレミアムエリア席 60,000円
プレミアムペア席(2名) 115,000円
プレミアムファミリー席(4名) 220,000円
グリーン席 40,000円
グリーンペア席(2名) 75,000円
グリーンファミリー席(4名) 140,000円
スタンダード席 35,000円
スタンダードペア席(2名) 65,000円
スタンダードファミリー席(4名) 120,000円

画像出典:【公式】The絶景花火 Mt.Fuji 2026

 

座席によって見え方や体験の質が大きく変わるため、目的に応じて選ぶことが大切です。

また、車で来場する場合は駐車券(約5,000円)の事前購入が必要です。

公共交通機関を利用する方は、シャトルバス(往復約5,500円)を利用できますが、こちらも事前予約制となっています。

 

 

The 絶景花火 Mt.Fuji 2026│駐車場情報

会場には公式駐車場が用意されていますが、利用にはいくつか重要な条件があります

事前に確認しておかないと当日トラブルになる可能性があるため、必ずチェックしておきましょう。

 

注意ポイント

  • スタンダード席は駐車場の利用不可
  • 来場はシャトルバスまたはタクシーが推奨
  • 駐車場利用には入場チケットが必須
  • 駐車券は事前販売のみ(当日販売なし)
  • 車長6m以上の車は駐車券が2枚必要
  • バイク・自転車も駐車券が必要
  • グリーン席は専用駐車券のみ購入可能
  • 利用可能時間は開場~終了後約1時間まで

 

特に注意したいのは「駐車券の事前購入必須」という点です。

当日現地での対応はできないため、早めの準備を心がけましょう。

混雑回避の観点からも、公共交通機関&シャトルバスの利用がおすすめです。


以下の予約サイトを活用するのも便利です。

 

 

まとめ

「The 絶景花火 Mt.Fuji 2026」は、通常の花火大会とは異なり、ロケーション・規模・演出すべてが特別なイベントです。

今回ご紹介したポイントを整理すると、以下の通りです。

 

ポイント

  • 穴場スポットは河口湖周辺や展望台など複数存在
  • ホテルからの観覧は早期予約&部屋指定が重要
  • チケットは高価格帯だが体験価値が非常に高い
  • 駐車場や交通手段は事前準備が必須

 

観覧スタイルをしっかり計画することで、混雑を避けながら自分に合った楽しみ方ができます。

ぜひ2026年は、富士山と花火が織りなす幻想的な景色を、最高のロケーションで体験してみてください。

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