花火大会

出雲神話まつり花火大会2026│穴場スポット・駐車場

島根県出雲市の夏を彩る「第21回 出雲神話まつり 花火大会」が、2026年8月22日(土)に開催されます。

会場は斐伊川沿いにある大津神立河川敷公園。

約40分にわたって花火が打ち上げられ、川沿いならではの開放的な景色を楽しめます。

この記事では、「出雲神話まつり花火大会2026」の開催概要や穴場スポット、駐車場情報についてまとめました。

 

 

出雲神話まつり花火大会2026│基本情報

 

【基本情報】

大会名 第21回 出雲神話まつり 花火大会
開催日 2026年8月22日(土)※小雨決行、荒天時は中止
会場 大津神立河川敷公園
花火の時間 20:00~20:40
打ち上げ数 非公開
例年の人出 約4万3,000人(2025年)
アクセス 【電車】一畑電車北松江線大津町駅から徒歩15分
【車】山陰自動車道斐川ICから約10分
駐車場 なし
有料席 あり
関連サイト 出雲神話まつりの開催について | 出雲市

 

 

出雲神話まつり花火大会2026│穴場スポット

奉納山展望台

奉納山展望台は、花火そのものの迫力よりも、出雲の街並みと花火を組み合わせた景色を楽しみたい方に向いています

条件が合えば、出雲ドームと夜空に上がる花火を一緒に撮影できる可能性があります。

一方、会場から距離があるため、肉眼で花火を大きく楽しみたい場合にはあまり向いていません

また、周辺の樹木などによって視界が遮られる場合もあるため、現地で見通しを確認しましょう。

 

旅伏山展望台

高い場所から出雲平野を見渡したい方には、旅伏山展望台も候補になります。

遠くから花火を眺めるスタイルになるため、会場近くのような迫力は控えめです。

また、打ち上げ場所との位置関係によっては花火の横への広がりを感じにくいこともあります。

「花火を間近で見る」よりも、夜景や周辺の景色と一緒に遠景として楽しみたい方におすすめです。

 

大津神立河川敷公園

穴場ではありませんが、花火を間近で見たいなら大津神立河川敷公園周辺が有力な観覧場所です。

打ち上げ場所に近いため、花火の大きさや音、夜空いっぱいに広がる演出を感じやすいのが魅力

無料で観覧できるエリアもありますが、一部にはクラウドファンディングの返礼品として設けられる観覧区画もあるため、当日は現地の案内を確認しましょう。

人気の高いエリアだけに混雑も予想されます。

良い場所を確保したい場合は、できるだけ早めに到着するのがおすすめです。

 

 

駐車場情報

花火大会当日は会場周辺で交通規制が実施される予定のため、主催者も公共交通機関の利用を案内しています。

車を利用する場合は、会場周辺まで直接乗り入れるのではなく、出雲市駅周辺の駐車場を利用して電車やバスに乗り換える方法も検討するとよいでしょう。

 

【出雲市駅周辺駐車場】

場所 利用時間・特徴
出雲市駅北駐車場 16:00~22:00無料。駅構内で駐車券の無料処理が必要
出雲市駅南駐車場 16:00~22:00無料。駅構内で駐車券の無料処理が必要

 

駅周辺も花火大会当日は混雑が予想されます。

駐車場を利用する場合は、できるだけ早めに到着するのが安心です。

なお、国道184号の神立橋周辺では18時から22時30分まで交通規制が予定されています。

 

 

-公共交通機関でのアクセスがおすすめ-

会場の大津神立河川敷公園へは、JR出雲市駅からバスを利用し、「大津小学校前」停留所で下車して徒歩約10分。

一畑電車を利用する場合は、大津町駅から徒歩約15分です。

2026年は花火大会に合わせて一畑電車の臨時列車も予定されています。

交通規制や駐車場の混雑を考えると、電車を利用するのも便利な方法です。

 

 

まとめ

出雲神話まつり花火大会2026」で迫力ある花火を楽しみたいなら、打ち上げ場所に近い大津神立河川敷公園周辺が有力です。

少し離れてゆっくり見たい場合は、高台にある展望台なども候補になります。

特に奉納山展望台は出雲ドームと花火を組み合わせた撮影を楽しみたい方に適しています。

 

一方、車での来場は交通規制の影響を受ける可能性があるため、公共交通機関の利用がおすすめです。

駅周辺の駐車場を利用する場合も、混雑を見越して早めに移動しておくと安心でしょう。

安全ルールを守りながら、斐伊川の夜空を彩る「出雲神話まつり花火大会」を楽しみましょう。

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