「郵便局が閉まっている時間にレターパックを買いたい…」そんなときに便利なのがコンビニ。
特にローソンは郵便局と提携しているため、レターパックを取り扱っている店舗が多いです。
結論まとめ
- ローソンでレターパックは購入可能
- 支払いは現金のみ(クレジットカードや電子マネーは不可)
- 店内ポストがあるので3cm以内ならその場で投函OK
- 3cmを超えるものはポストに入らないため郵便局へ
- レジでレターパックの受け取りはできない
ローソンでレターパックは買える?
クハ455405, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
ローソンは郵便局(日本郵便)と提携しているため、基本的にレターパックを取り扱っています。
ただし、一部の商品(例えば往復はがきなど)は置いていない店舗もあるため、事前に確認しておくと安心です。
もし近所のローソンで扱っていない場合は、以下のコンビニもレターパックを取り扱っている可能性が高いです。
- ローソン100
- ミニストップ
- セイコーマート
ローソンでレターパックを購入する方法
- レジで店員に「レターパックありますか?」と確認
- 希望の種類を伝える(色や料金で伝えると分かりやすい)
- 現金で支払う
支払い方法は現金のみ!
クレジットカード、電子マネー、スマホ決済(Ponta・dポイント含む)は使用不可。
レターパックの種類と選び方
店員さんは「ライト」や「プラス」ではなく、「青色」や「赤色」で覚えていることが多いです。
また、「安い方(430円)」「高い方(600円)」と料金で認識している場合もあります。
| 種類 | 色 | 価格 | サイズ | 厚さ制限 | 重量制限 | 追跡 | 配達方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レターパックライト | 青 | 430円 | A4 | 3cm以内 | 4kg以内 | 〇 | 郵便受け投函 |
| レターパックプラス | 赤 | 600円 | A4 | 制限なし | 4kg以内 | 〇 | 対面で手渡し |
(※2026.9.1現在)
どちらを選べばいい?
- 3cmを超える荷物を送りたい → レターパックプラス
- 対面で確実に届けたい → レターパックプラス
- 安く送りたい、ポスト投函でOK → レターパックライト
どちらもA4サイズのクリアファイルを入れて送れるため、書類の発送にも便利です。
ローソンでレターパックの発送&受取

レターパックの発送
1. 3cm以内なら店内ポストに投函OK
ローソンの店内には郵便ポストが設置されている店舗が多く、レターパックライト(3cm以内)の場合、そのまま投函できます。
- 集荷は1日2回程度(時間は店舗ごとに異なる)
- ポストに入れた時点で発送完了!
2. 3cmを超えるものは郵便局へ!
レターパックプラス(厚さ3cm以上)は、ローソンのポストに入らないため発送できません。
- 店員に預けることも不可
- 必ず郵便局の窓口で発送する必要あり
日本郵便公式サイト記載: 「ポストに入らないレターパックは、郵便局窓口へお持ちください。店頭でのお預かりはできません。」
レターパックの受け取り
ローソンを含むコンビニでは、レターパックの受け取りは不可!
受け取り方法は以下の2通りのみ:
- レターパックライト(青色) → 郵便受けに配達
- レターパックプラス(赤色) → 対面で受け取り(受領印または署名が必要)
相手が確実に受け取った方がよい場合は、レターパックプラス(赤色)を選びましょう。
ポスト投函で十分なら、安価なレターパックライト(青色)でOK!
まとめ
ポイント
- ローソンでレターパックは購入可能
- 支払い方法は現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)
- 店内のポストで厚さ3cm以内なら投函OK
- 3cmを超える場合は郵便局の窓口へ持ち込みが必要
- コンビニ店頭ではレターパックの受け取りは不可
-
-
参考ファミマ・セブンでレターパックは購入可能?
急にレターパックが必要になったものの、郵便局が近くになかったり、営業時間外で開いていなかったりすることがありますよね。 そんなとき、コンビニで購入できると便利です。 ここでは、ファミリーマートやセブン ...
続きを見る
