花火大会

桐生花火大会2026│穴場スポット・屋台・駐車場

群馬県桐生市の夏を彩る「桐生市花火大会」が、2026年も開催されます。

一度は途絶えてしまった花火大会を地域の力で復活させようと、クラウドファンディングを通じて再スタートしたのが、この大会の大きな特徴です。

地元の人たちの思いによって復活した花火大会は、今では桐生市を代表するイベントのひとつとして親しまれています。

2026年は9月27日(日)に開催予定。

約3,000発の花火が約1時間にわたって夜空を彩るほか、昼間からステージイベントや飲食ブースなども楽しめます。

この記事では、「桐生花火大会2026」の開催概要をはじめ、穴場スポット、屋台、駐車場情報についてまとめました。

 

 

桐生花火大会2026│基本情報

 

【基本情報】

大会名 第6回 桐生市花火大会
開催日 2026年9月27日(日)※荒天時10月25日(日)へ延期予定
打ち上げ時間 20:00~21:00(予定)
関連イベント 14:00~(予定)
打ち上げ数 約3,000発
会場 小梅琴平公園
アクセス 東武線臨桐生駅から徒歩27分
JR桐生駅からバスで琴平町停留所下車、徒歩8分
有料席 あり
屋台・キッチンカー あり
駐車場 なし
関連サイト 桐生花火実行委員会公式ホームページ

 

 

桐生花火大会2026│穴場スポット

小梅琴平公園がメイン会場となる「桐生花火大会」では、花火の時間が近づくにつれて会場周辺の混雑が予想されます。

「できれば人混みを避けてゆっくり花火を見たい」という方は、会場の対岸エリアにも目を向けてみましょう。

 

さくら遊園

さくら遊園は、打ち上げ会場から川を挟んだ対岸側に位置する広い公園です。

スペースに余裕があるため、メイン会場と比べて人が集中しにくく、落ち着いて花火を楽しみたい方に向いています

視界を遮るものが少ない場所を選べば、夜空に広がる花火をしっかりと眺められるでしょう。

レジャーシートなどを持参して、ゆったり観覧するのもおすすめです。

 

間の島公園

もうひとつのおすすめが、打ち上げ場所の対岸にある間の島公園です。

芝生の広場があるため、座って花火を待ちたい方にも使いやすいスポット

小さなお子さん連れで、できるだけ落ち着いた場所から観覧したい場合にも候補になります。

会場から少し離れることで、屋台などの賑わいとは違った雰囲気で花火を楽しめるのが魅力です。

 

小梅琴平公園対岸の土手

花火を正面から見たいなら、会場の対岸にある土手周辺もチェックしておきたい場所です。

開けた場所が多く、打ち上げ会場を正面に望めるため、迫力のある花火を楽しみたい方におすすめです。

特に、会場内の混雑を避けながらできるだけ近い位置で花火を見たい方には便利な観覧エリアといえるでしょう。

 

 

駐車場情報

会場周辺には大会に合わせて複数の駐車スペースが用意される予定ですが、小梅琴平公園には一般来場者向けの専用駐車場がないため注意が必要です。

次のような場所が駐車場として案内されています。

  1. 市役所メイン駐車場1
  2. 市役所従業員駐車場1
  3. 桜遊園駐車場
  4. 元給食センター駐車場
  5. 市役所従業員駐車場2
  6. ミツバ駐車場1
  7. ミツバ駐車場2
  8. 太陽印刷
  9. 社会福祉協議会

画像出典:会場・駐車場案内 | 桐生花火大会

 

車で訪れる場合、会場近くまで車で乗り入れるよりも、駅周辺の駐車場に車を停めて公共交通機関や徒歩で会場へ向かう方法もあります。

特に新桐生駅周辺のコインパーキングなどを利用すれば、会場周辺の交通規制を避けやすくなります。

 


以下の予約サイトを活用するのも便利です。

 

 

屋台・キッチンカー情報

「桐生花火大会」のお楽しみのひとつが、会場周辺に並ぶ屋台やキッチンカーです。

2026年も約100店の飲食店やキッチンカーの出店が予定されており、花火が始まる前からグルメを楽しめます。

出店内容は年によって変わりますが、過去には次のような定番グルメが見られました。

  • たい焼き
  • 唐揚げ
  • ハンバーガー
  • てりやき丼
  • 焼き物・揚げ物
  • スイーツ類
  • ドリンク類

 

屋台だけでなく、地域の飲食店やキッチンカーが参加することで、一般的なお祭りグルメとは違った味を楽しめるのも魅力です。

なお、屋台の店舗数や出店内容は変更になる場合があります。

気になるグルメがある場合は、開催前に最新情報を確認しておくと安心です。

 

花火の打ち上げは20時からの予定ですが、関連イベントは14時頃から始まります。

そのため、屋台グルメをゆっくり楽しみたい場合は、花火直前ではなく早めに会場周辺へ到着するのがおすすめです。

夕方以降は花火を目当てに訪れる人が増え、飲食ブースにも行列ができる可能性があります。

食事を済ませてから観覧場所を確保する、という流れにすると比較的スムーズです。

 

 

まとめ

桐生花火大会」は、かつて途絶えた地域の花火大会をもう一度復活させたいという思いから始まったイベントです。

2026年は9月27日(日)に開催され、約3,000発の花火が約60分にわたって打ち上げられる予定です。

会場の小梅琴平公園では花火だけでなく、昼過ぎからステージイベントや屋台、キッチンカーなども楽しめます。

一方で、ゆったり花火を眺めたい場合は、さくら遊園・間の島公園・小梅琴平公園対岸の土手など、会場の対岸側にある観覧スポットも候補になります。

車で訪れる場合は駐車場の場所だけでなく、当日の交通規制も確認しておくことが大切です。

地域の人たちの熱い思いによって復活し、少しずつ規模を広げてきた桐生花火大会。

2026年は花火はもちろん、屋台やステージイベントも合わせて、桐生ならではの一日を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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