花火大会

大井川大花火大会2026|穴場スポット・有料席・屋台・駐車場

静岡県島田市の夏を代表するイベント「大井川大花火大会」は、大井川河川敷を舞台に開催される県内有数の人気花火大会です。

約10,000発もの花火が打ち上げられ、スターマインや尺玉、創作花火など、多彩な演出が約2時間にわたって夜空を鮮やかに彩ります。

広大な河川敷ならではの開放感と迫力ある花火を同時に楽しめることから、毎年多くの来場者でにぎわいます。

この記事では、開催概要をはじめ有料観覧席・無料観覧エリア、穴場スポット、駐車場情報まで、「大井川大花火大会」を満喫するための情報を詳しくご紹介します。

 

 

大井川大花火大会2026│基本情報

 

【基本情報】

大会名 第39回 大井川大花火大会
開催日 2026年8月1日(土)
打ち上げ時間 19:00~20:45(予定)
打ち上げ数 約10,000発
会場 大井川河川敷(島田会場・金谷会場)
打ち上げ場所 県道島田岡部線大井川橋からJR東海道本線大井川橋梁付近までの河川敷
アクセス 【電車】JR島田駅から徒歩25分、JR金谷駅から徒歩20分、大井川鉄道新金谷駅から徒歩5分
【車】新東名島田金谷ICから約5分、東名相良牧之原ICから約20分、東名吉田ICから約20分
荒天時 8月2日(日)へ順延。さらに荒天の場合は8月22日(土)へ延期予定
屋台 あり
駐車場 あり
公式サイト 大井川大花火大会【公式】(静岡県島田市)

 

 

大井川大花火大会2026|観覧席

画像出典:有料観覧席について - 大井川大花火大会

 

有料観覧席

迫力ある花火をベストポジションで楽しみたい方には、公式の有料観覧席がおすすめです。

2026年も島田会場・金谷会場の両エリアで複数の席種が販売される予定です。

 

金谷会場の有料席

金谷会場では、打ち上げ場所の正面に観覧席が設けられます。

イス席やシート席、ペアシートなどが用意されており、花火が頭上いっぱいに広がる迫力ある景色を楽しめます。

打ち上げ音や振動まで体感できる距離のため、臨場感を重視したい方に人気のエリアです。

画像出典:有料観覧席について - 大井川大花火大会

 

島田会場の有料席

島田会場にも、打ち上げ地点に近い河川敷に有料観覧席が設置されます。

イス席やシート席のほか、撮影を目的としたカメラマン向けエリアが用意されるのも特徴です。

視界を遮る建物がほとんどなく、花火全体を見渡しやすいロケーションのため、写真撮影を楽しみたい方にもおすすめです。

画像出典:有料観覧席について - 大井川大花火大会

 

無料観覧エリア

「大井川大花火大会」では、河川敷に無料で観覧できるエリアも設けられています

なお、場所取りは大会当日の15時以降から可能となっています。

 

金谷会場の無料観覧エリア

無料エリアは有料観覧席の両側に広がっており、河川敷ならではの開放的な景色の中で花火を楽しめます。

視界を遮る建物が少なく、有料席に近い場所であれば迫力ある花火を十分満喫できます。

人気エリアは早い時間から埋まりやすいため、良い場所を確保したい方は15時以降なるべく早めの来場がおすすめです。

 

島田会場の無料観覧エリア

島田会場の無料スペースは、有料席周辺からJR東海道本線の橋梁付近まで広く設けられています

場所によっては花火をやや斜めから見る形になりますが、河川敷全体が開けているため視界は良好です。

正面に近いアングルで花火を観賞したい場合は、有料席寄りのエリアを選ぶとより迫力ある景色を楽しめます。

また、通路や避難経路をふさがないよう、マナーを守って場所取りを行いましょう。

 

 

大井川大花火大会2026|穴場スポット

有料席や公式無料観覧エリア以外にも、「大井川大花火大会」をゆったり楽しめるスポットがあります。

人混みを避けたい方や、花火全体を見渡したい方、写真撮影を楽しみたい方は、高台からの観覧もおすすめです。

 

富士見展望公園周辺

大井川を見渡せる高台に位置し、打ち上げ会場全体を一望できる人気スポットです。

広範囲に広がるスターマインや連続花火を眺めやすく、風景と一緒に撮影したい方にも適しています。

駐車スペースは非常に限られているため、公共交通機関の利用や早めの到着がおすすめです。周辺道路への路上駐車は控えましょう。

 

牧之原公園

牧之原台地にある公園で、大井川流域を見渡せる絶景スポットとして知られています。

会場から距離があるため迫力はやや控えめですが、夜景と花火を一緒に楽しめるのが魅力です。

駐車場は台数が少ないため、花火大会当日は早い時間帯に満車となる可能性があります。

 

ふじのくに茶の都ミュージアム周辺

高台にあるため視界が開けており、大井川方面に打ち上がる花火をゆったり観賞できます。

花火全体を見渡しやすく、写真撮影にも人気のロケーションです。

施設には利用時間が設けられているため、夜間の立ち入り可否を事前に確認しておきましょう。

 

富士山静岡空港 西側展望台

大井川方面を見渡せる展望スポットで、高く打ち上がる花火を遠景で楽しめます。

会場からは距離がありますが、混雑を避けながら観覧したい方におすすめです。

昼間は富士山や飛行機の撮影スポットとしても人気があり、花火大会当日は空港公式SNSでも情報が発信されることがあります。

 

石雲院展望デッキ

富士山静岡空港の東側に位置する展望スポットです。

滑走路を望むロケーションにあり、条件が合えば航空機と花火を同じ画角に収められる人気の撮影スポットとして知られています。

休憩スペースやトイレも利用できるため、長時間の観覧にも適した環境です。

 

 

駐車場情報

2026年から、島田会場・金谷会場ともに公式河川敷駐車場は完全予約制となりました。

当日現地での受付は行われないため、車で来場する場合は事前予約が必須です。

 

【公式駐車場】

駐車場 料金 利用時間 備考
島田会場公式駐車場 2,000円/1台 15:00〜22:30 事前予約・事前決済制
金谷会場公式駐車場 2,000円/1台 15:00〜22:30 事前予約・事前決済制

 

どちらの駐車場も収容台数に達し次第受付終了となります。

利用を予定している場合は、できるだけ早めに予約を済ませておきましょう。

 

尚、公式駐車場の他にも多くの予約可能な民間駐車場があります。

▼予約可能な民間駐車場を見る

 

 

まとめ

「大井川大花火大会」は、約10,000発の花火が大井川の夜空を彩る静岡県屈指の人気イベントです。

迫力を重視するなら島田会場・金谷会場の有料席や無料観覧エリアがおすすめで、打ち上げ音や振動まで存分に体感できます。

一方、混雑を避けながらゆったり楽しみたい方には、富士見展望公園や牧之原公園、ふじのくに茶の都ミュージアム周辺などの高台が人気です。

また、富士山静岡空港の展望施設では、飛行機と花火が共演する珍しい景色を楽しめる可能性もあります。

車で来場する場合は、公式駐車場が完全予約制となっているため、事前予約を忘れずに行いましょう。

観覧場所やアクセス方法をあらかじめ確認し、「大井川大花火大会」ならではの迫力ある花火を快適に満喫してください。

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