花火大会

和歌山港まつり花火大会2026│穴場スポット・屋台・駐車場

和歌山県を代表する夏のイベントとして親しまれている「和歌山港まつり花火大会」

毎年多くの来場者で賑わい、港町ならではの美しい夜景と迫力ある花火を同時に楽しめる人気の花火大会です。

本記事では「和歌山港まつり花火大会2026」の開催概要をはじめ、屋台情報、穴場スポット、駐車場情報まで詳しく紹介します。

 

 

和歌山港まつり花火大会2026│基本情報

 

【基本情報】

大会名 第74回 港まつり花火大会
開催日 2026年7月25日(土)※荒天時中止
開催時間 20:20~20:50
ドローンショー 20:05頃~(約15分予定)
打ち上げ数 約3,000発
打ち上げ時間 約30分
例年の来場者数 約4万人
開催場所 和歌山港中埠頭沖合
アクセス 【電車】南海電鉄「和歌山港駅」から徒歩約10分
【車】阪和自動車道「和歌山北IC」から約15分
有料観覧席 一般協賛席あり(1名3,000円)
屋台 あり(約400店舗)
駐車場 なし
関連サイト 和歌山港まつり花火大会 公式サイト

 

和歌山港まつり花火大会は、約3,000発の花火が港の夜空と海面を鮮やかに彩る人気イベントです。

さらに花火の打ち上げ前にはドローンショーも開催予定となっており、花火とはひと味違った幻想的な演出も楽しめます。

打ち上げ時間は約30分と比較的コンパクトですが、短時間に連続して打ち上がるため迫力満点。

 

 

和歌山港まつり花火大会2026│穴場スポット

会場周辺は非常に混雑するため、少し離れた場所からゆったり観賞したい方には次のスポットがおすすめです。

 

紀の川河川敷

紀の川右岸の河川敷は、広々としたスペースで花火を眺められる人気スポットです。

河口付近まで移動すると視界が開け、大迫力の花火を楽しめます

人混みを少し避けながら観賞したい方におすすめです。

 

和歌山城

「和歌山港まつり」当日は、和歌山城天守閣が夜間開放される年もあります。

天守閣や本丸跡からは市街地越しに花火を一望でき、歴史ある城と花火の共演が楽しめます

足元は石段や砂利道が多いため、歩きやすい靴で訪れましょう。

 

秋葉山公園・秋葉山プール周辺

秋葉山プールでは例年、花火観覧スペースが設けられることがあります

飲食販売も充実しており、ベビーカステラやりんご飴、からあげ、ソフトクリームなどを楽しみながら花火観賞ができます。

小さなお子さま連れのファミリーにも人気のスポットです。

 

 

駐車場情報

花火大会会場には専用駐車場は用意されていません。

そのため、公共交通機関の利用が推奨されています。

 

どうしても車で訪れる場合は、和歌山市駅周辺や和歌山駅周辺のコインパーキングを利用し、電車で和歌山港駅へ向かうルートがおすすめです。

なお、周辺駐車場は午後早い時間帯から満車になるケースも多いため、早めの到着を心掛けましょう。

 


以下の予約サイトを活用するのも便利です。

 

 

屋台情報

花火大会とあわせて楽しみたいのが、お祭りならではの屋台グルメです。

例年、南海電鉄「和歌山港駅」から会場となる万トンバース周辺までの道路沿いに、多数の露店が立ち並びます。

出店数は約400店舗と県内でもトップクラスの規模を誇り、歩くだけでもお祭り気分を満喫できます。

 

主な屋台

  • たこ焼き
  • 焼きそば
  • お好み焼き
  • フランクフルト
  • 牛串・焼き鳥
  • からあげ
  • じゃがバター
  • かき氷
  • チョコバナナ
  • ベビーカステラ
  • りんご飴

 

夕方以降は非常に混雑するため、屋台をゆっくり楽しみたい方は早めの来場がおすすめです。

 

 

まとめ

「和歌山港まつり花火大会」は、約3,000発の迫力ある花火と約400店舗もの屋台が楽しめる、和歌山県を代表する夏の一大イベントです。

港ならではの開放感あふれるロケーションに加え、ドローンショーや多彩なグルメも楽しめるため、毎年多くの観光客や地元の人々で賑わいます。

会場周辺には駐車場がないため、公共交通機関の利用がおすすめです。

また、紀の川河川敷や和歌山城、秋葉山公園などの穴場スポットを活用すれば、混雑を避けながら花火を満喫できます。

夏の思い出づくりに、ぜひ「和歌山港まつり花火大会」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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